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ワーキングホリデーの仕事先の探し方

안녕하세요! さすさちです。
今回はワーキングホリデーの仕事先の探し方についてお話しします。

ワーキングホリデーの仕事先の探し方は主に次の2つです。

レジュメを配る
ウェブサイトで申し込んでレジュメのデータを送る


(+a)人脈


レジュメを配る

レジュメ(=日本でいう履歴書のようなものですが、書き方は違います)は100枚以上持っていくのが無難でしょう。

私の場合は100枚日本で印刷した物を用意して30枚配りました。
時間が1ヶ月しか無かったので、最初に採用してくれたお店に即入りました。しかし、最初の契約を時間をかけて確認することを怠ったため給料のトラブルが生じました。
時間のある方は3件以上採用されてから吟味するのが安全でしょう。

(レジュメの書き方のコツは

今までの経歴が、そのお店で働く時にどのように生きてくるのかの説明
すぐ働き始めることが出来ることのアピール


を抑えることなどがあります。後日詳しくご紹介します。)

レジュメのメリット

お店の雰囲気が分かった上で応募できます。安心そうなお店かそうでないかを、自分の目で判断した上で応募することができます。

レジュメのデメリット

時間と体力と精神への負担が大きいです。
私の場合、半日分の時間と1日分の体力と精神力が一気に飛びました。

想像してみてください。
初めて来る場所で、外国語で、知らない人に自分を売り込みに行くということを。
レジュメを読まれもせずに、門前払いのような扱いを受けることも当然あります。

日本の就職活動で不採用を食らった時もキツいですが、
面と向かってレジュメを読まれもせずに不採用だと告げられるのもかなりキツいです。



ウェブサイトで申し込んでレジュメのデータを送る

オーストラリアであれば日豪プレスが有名です。

https://nichigopress.jp

カナダであればワーホリシロップが有名です。

https://workingholiday-syrup.com/classified/job

メリット

短い時間で沢山のお店に応募できます。
つまり、体力と時間と精神的な負担を軽減できるということです。

デメリット

お店の雰囲気が分かりません。
ウェブサイト上の情報と実際とは全く違うことが沢山あります。
参考までに私の実体験をお話しします。

当時私はレストランやカフェなど、飲食店で接客業をしたいと考えていました。
日豪プレスで、住んでいた地域の飲食店だけに何十件か応募しました。
すると、一件だけあるレストランから返信が来ました。
面接の案内をされたので私は喜んで行きました。
ところが、そのお店は実はレストランではなく、セクシャルなマッサージもしているマッサージ屋さんだったのです。
「客が求めてきても嫌なら断れば良い。他の女の子が代わる。」
と言われましたが、そもそもセクシャルなマッサージ自体が違法です。
丁重にお断りしました。

このことからも分かる通り、ウェブサイト上の情報と実際とは全く違うことが沢山あります。
セクシャルで違法なお店は意外と多いので、特に女性は気をつけましょう。

加えて、個人情報にも注意が必要です。
私の場合、セクシャルで違法なお店から何故か電話がかかってくるような事がありました。
レジュメを沢山送ったことで個人情報が流出してしまったのが原因でしょう。


(+a)人脈

人脈を上記の2つと並べて主流な仕事の探し方のように書いてあるサイトは多いです。
しかし、ここであえて厳しい話をします。

人脈のメリット

信頼のおける人から紹介してもらった場合は合法のお店である確率が高めです。

人脈のデメリット

人脈で仕事を得るのは、結局他人にある意味で依存する形になります。
自力で何とかする気概のある方でないと、ワーキングホリデーで生き残っていくことは難しいです。
ワーキングホリデーはサバイバルのようなものなので、それなりの覚悟を持ちましょう。



いかがでしたか?ワーキングホリデーの仕事先の探し方として以下の2つを見てきました。

レジュメを配る
ウェブサイトで申し込んでレジュメのデータを送る


(+a)人脈

コロナですぐにワーキングホリデーの旅に出ることは難しいですが、参考になれば幸いです。
では、また次の記事でお会いしましょう。
안녕!

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