Australia

[ワーホリ] レジュメの配り方のコツ

안녕하세요! さすさちです。

今回はワーキングホリデーでのレジュメの配り方のコツをお話しします。

以下の3点が重要です。

場所

時間帯

断られた上でのもう一押し

では、詳しく見ていきましょう。

[ワーホリ] レジュメの配り方のコツ

場所

大きなショッピングモールが狙い目です。

海外は、日本よりも気温の寒暖差が大きい地域も多いです。

そうした中で屋外のお店をひとつひとう回るのはかなり消耗します。

大きなショッピングモールであれば空調の効いた環境でお店が密集しています。

ゆえに、効率的に多くのレジュメを配ることが可能です。

参考までに私の例を紹介します。

私はオーストラリアのゴールドコーストに滞在していました。

ゴールドコーストからG:linkに乗って行くことができるBROADBEACH SOUTH駅とSOUTHPORT SOUTH駅の近くには、ショッピングモールがありました。

BROADBEACH SOUTH駅の近くには、Pacific Fair Shopping Centerという大きなショッピングモールがありました。

日本のショッピングモールよりも体感にして横に2倍ほど広く、快適な環境で多くのお店にレジュメを配ることができました。

SOUTHPORT SOUTH駅の近くはPacific Fair Shopping Center程大きくはないものの複数のショッピングモールがあり、また、チャイナタウンの通りは商店街のように様々な店舗が密集していたのでレジュメを配りやすかったです。

G:linkのURLを貼っておくので、雰囲気を知りたい方はご覧ください。

時間帯

1日中レジュメを配りまくれば良いという訳ではなく、時間帯を意識しなければなりません。

飲食店であれば、タブーな時間帯は明らかです。

お昼時

3時頃

夕ご飯時

は言語道断です。

接客で忙しいからです。

次の時間帯が狙い目です。

午前中

閉店直前

開店時間頃にお店の近くに着いておくことをお勧めします。

もし早く着きすぎたら周辺のお店の様子を伺うのも良いでしょう。

断られた上でのもう一押し

まず店員さんがお客さんの相手をしていないことを確認します。

忙しくなさそうであることを確認してから

“Excuse me, are you hiring?”

と声をかけます。

大抵の場合は

“Not for now.”

と返されます。

しかし、そこで諦めないことが重要です。

“Is there the manager?”

と尋ねましょう。

“No.”

と言われたら、

“When will the manager come back?”

と伝え、言われた日時に出直しましょう。

マネージャーが出てきて、それでも断られたら

“Could I leave my resume?

Have a nice day.”

と言ってレジュメを渡してから去りましょう。運が良ければ後日連絡が来ます。

某ジ○リ映画の主人公が断られても「ここで働かせてください!」と言っていましたよね。

しつこすぎたら駄目ですが、断られてすぐ帰ると、何の印象も残せません。

もう一押し、熱意を伝えましょう。

100件に配って100件断られたという話も聞きます。

その場合はレジュメの質を見直した方がいいと思いますが、

どれ程質の良いレジュメを作ったとしても最低50件くらい配る覚悟は必要です。

別の記事でも書いていますが、ワーキングホリデーはまさにサバイバルです。

前回の記事はこちら

いかがでしたか?

今回は[ワーホリ] レジュメの配り方のコツとして、

場所

時間帯

断られた上でのもう一押し

を見てきました。

すぐ採用されることは稀で、体力や精神にある程度負荷がかかるということを覚悟のうえで自分を売り込みに行きましょう。

そうすれば充実したワーキングホリデーになると思います。

では、また次の記事でお会いしましょう。

안녕!

-Australia

© 2021 さすさちぶろぐ Powered by AFFINGER5