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留学とワーキングホリデーの違い

안녕하세요! さすさちです。

今回は、留学とワーキングホリデーの違いについてお話しします。

留学とワーキングホリデーの違い

では、まずざっくりと留学とワーキングホリデーを比較します。

留学

地域・年齢などにほぼ制限なし

学校に通う

仕事が出来ない場合が多い(出来る国もあるが制限が多い)

ワーキングホリデー

地域・年齢などに制限あり

学校に通うなど語学力をつけてから仕事をする(※既に語学力がある場合は学校に通わなくてもよい)

仕事が出来る

帰国するための資金がある事の証明(※オーストラリアの場合)

留学はイメージが出来ている方が多いかなと思うので、

ワーキングホリデーの特徴に焦点を絞って見ていきます。

[ワーキングホリデーの特徴]

地域・年齢などに制約あり

まず地域について。

日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は限られているので、全ての国でワーキングホリデーが出来るという訳ではありません。

英語圏の渡航先としては

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス

が人気が高いです。

次に、年齢について。

ワーキングホリデーは基本的に18歳から30歳までという年齢制限があります。(オーストラリアにはセカンドビザというシステムがあり、例外的な部分もあります。)

(ここで少し余談を挟みます。

私がオーストラリアでワーキングホリデーをしていた時の話をします。

働くために留学ビザで渡航した40代の方を数名見かけましたが、これは違法です。

留学ビザで渡航した場合、本来であれば一定の時間以上学校で勉強しなければいけません。

ビザを取るための、形だけであまり授業をしない「ビザ取り学校」というものが存在するのです。

繰り返しますが、このやり方は違法なので駄目です。いつ捕まってもおかしくありません。)

学校に通うなど語学力をつけてから仕事をする

2、3ヶ月語学学校に通われてから仕事をする方が多いです。

ただし、数10万円かかります。ぼったくりな所もあるので気をつけましょう。

既に語学力がある場合は学校に通わなくても大丈夫です。

高校英語レベルでもしっかり使いこなす練習を積んでいれば問題ありません。

仕事ができる

仕事については、過去の記事をご覧ください。

帰国するための資金がある事の証明

オーストラリアの場合は、日本円にして約40万円以上貯金があることの預金残高証明書が必要です。

ただし細かい金額などは変わる場合があります。より正確に詳しく知りたい方は、ご自身でオーストラリアの公式サイトの最新情報をご確認下さい。

ちなみに私の場合、ゆうちょ銀行で英文の預金残高証明書を発行してもらいました。

他の銀行と比べてゆうちょ銀行の手数料が安かったからです。

いかがでしたか?

今回は留学とワーキングホリデーを次のように比較してワーキングホリデーの特徴について解説してきました。

留学

地域・年齢などにほぼ制限なし

学校に通う

仕事が出来ない場合が多い(出来る国もあるが制限が多い)

ワーキングホリデー

地域・年齢などに制限あり

学校に通うなど語学力をつけてから仕事をする(※既に語学力がある場合は学校に通わなくてもよい)

仕事が出来る

帰国するための資金がある事の証明(※オーストラリアの場合)

では、また次の記事でお会いしましょう。

안녕!

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