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シアトルパシフィック大学の授業を受けて

안녕하세요! さすさちです。
今回は、シアトルパシフィック大学の授業を受けて思ったことをお話しします。

シアトルパシフィック大学の基本情報

・アメリカワシントン州シアトルにあるキリスト教の私立大学。

・学士課程、政治経済大学院、教育学大学院、健康科学大学院、心理学大学院、神学大学院で構成されている。

・シアトルのダウンタウンへはバスで30分弱で着く。

・キャンパス内にはカフェ、レストラン、運動場、ジム、図書館などがあり、

留学生も学生証発効後は自由に利用できる。

・授業は少人数制でアットホームな雰囲気。

・教員・学生はNY Times紙が無料で手に入る

シアトルパシフィック大学の授業を受けて

シアトルパシフィック大学の授業で特徴的だったのは以下の3点です。

積極的な発言・議論が求められる

少人数制で、先生と生徒との距離が近い

個性を認め合う

1つ1つ詳しく見ていきます。

積極的な発言・議論が求められる

ただ講義を聴くだけの授業ではなく、生徒は積極的に自分の意見を発言することが求められます。

授業中に積極的に発言しないと、先生に授業の内容を理解していることをアピールできません。

議論も毎時間のように行われます。

ちなみに私は、

「ある条件のショッピングモールに3つ新しい店舗を入れるとしたら何を入れるか?」

というテーマで、ほかの国から来た留学生と議論しました。

こういった議論を毎時間のように行います。

少人数制で、先生と生徒との距離が近い

先生と生徒との距離が近いです。

もちろん先生として敬意は払いますが、

ときには友達のようにいっしょに出かけたり、

ときには家族のように忠告してくれたりします。

ちなみに私は、

先生とシアトルダウンタウンのアートギャラリーに遊びに行きました。

そして、「お金がないので週末に空港泊しようと思っている」ことを話すと、

家族のように止めてくれました。(でも結局お金が足りなくて空港泊しました…。先生、ごめんなさいㅎ

個性を認め合う

色んな人種の方がいるので、お互いの個性を認め合うことが当たり前になっています。

どうやら私は日本では個性的なタイプらしく、

周りとのコミュニケーションが上手くできなくて、いつも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし、アメリカに来てからは、個性があるのは悪いことではないんだと思えるようになりました。

おそらく多種多様な民族の方がいらっしゃるので個性を認め合う分化が根づいたのでしょう。

ちなみに私は、留学期間中、授業で積極的な発言を繰り返していました。

すると、帰国する前の最後の授業で先生が

「あなたの個性が授業の学びをより豊かなものにしてくれたわ」

と言ってくださり、本当に救われた気持ちになりました。

いかがでしたか?

今回は、シアトルパシフィック大学の授業を受けて思ったことをお話ししました。

たくさん書きましたが、記事だけ読んでいても実感できないと思うので、

ぜひ皆さんも1度足を運んでみてください。

では、また次の記事でお会いしましょう。

안녕!

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