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【3分で分かる!】日本と海外の働き方の違い

안녕하세요! さすさちです。
今回は、日本と海外の働き方の違いというテーマでお話しします。

これを読んでらっしゃる方の中で、将来の働き方について考えたり、今の働き方について疑問を持ったりしてらっしゃる方は多いのではないでしょうか?

今回はそうした方向けに、今後の働き方の参考になりそうな話をしていきたいと思います。

私はこれまでに、イギリス、アメリカ、オーストラリア、韓国など世界中を飛び回ってきました。

そして、海外に関する本を1日に1冊は読んでいます。

そうした経験をもとにお話しします。

(※決して海外と日本を比べて、どちらが優れていてどちらが劣っているという話をするつもりはありません。

あくまで、それぞれの特徴を比べて個人的な感想を加えたものだという点をご理解ください。)

Woman on lake at sunset representing freedom

日本と海外の働き方の違い

結論、

海外:ライフスタイル>仕事

日本:仕事>ライフスタイル

です。

どういうことか、詳しくお話していきます。

日本の働き方

日本では、仕事がライフスタイルよりも優先される傾向があります。

例えば、皆さん「自分にはそういう仕事が向いているか?」という自己分析をされたことがあるでしょう。

その前提にはまず、仕事をライフスタイルよりも先に決めるという考え方があります。

仕事について考えて就職し、後から住む場所を決めることが多いですよね。

例えば、外国語学部なので外資系の会社に就職し、その本社が東京にあるので引っ越すことになったというような人は珍しくないです。

日本の働き方は、仕事に対する日本人の堅実さがよく表れていますね。

ここまでまじめに働いているのは世界的に見ても珍しいです。

海外の働き方

海外では、ライフスタイルが仕事よりも優先される傾向があります。

例えば、ある人が「海の近くでのんびり過ごしたい!」という理想のライフスタイルを持ったとします。

その人は、海辺のビーチでボートを貸し出す店を構えるかもしれませんし、

海辺の近くでゲストハウスを開いて観光客を迎えるビジネスを始めるかもしれません。

海外ではこのような働き方が多いように感じます。

まず理想のライフスタイルがあって、そこに仕事を合わせていくのです。

ちなみに私はどちらかというと、海外の働き方に近いです。

私には、「人と出来るだけ会わずに引きこもりながら、世界中を旅したい!」という理想のライフスタイルがあります。

そうした理想に向けて、パソコンとインターネットさえあればできるフリーランス的な働き方をしています。(ライター・翻訳・エンジニアなど)

海外の働き方は、のびのびと自由な雰囲気がしますね。

趣味を楽しみながら仕事をしているのがよく分かります。

いかがでしたか?

今回は、海外と日本の働き方の違いというテーマでお話ししました。

ご自身に合った働き方をするときの参考になれば幸いです。

では、また次の記事でお会いしましょう。

안녕!

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